スポンサーリンク

出っ歯はキス(口づけ)の妨げとなるか?

出っ歯で、キスをするシチュエーションになったときのことを心配してしまう人は結構いらっしゃいます。

 

キスというのは、お互いの唇と唇を重ねあわせる行為ですから、前歯が露出してしまっていてはキスは難しいものです。

 

けれども、上唇を閉じることのできない出っ歯というのは稀で、ほとんどのケースでは意識をすることで唇を閉じることができます。

 

その状態が一定時間保てるのならキスをすることは十分に可能です。

 

出っ歯の人が抱く、キスのさいに前歯が相手の唇なり前歯に当たってしまうのではないか?という懸念は、あまり考えなくても良いかと思います。

 

ただ、おそらく出っ歯の人はそうした物理的な接触よりも、心理的な悪影響の方を考えてしまうのかもしれません。

 

心理的な悪影響とはキスをする相手が自分の出っ歯を嫌がって、キスを拒むのではないかといった類のものです。

 

確かに、まだ会って間もなかったりキスをする相手が出っ歯に対する嫌悪感などを抱いている場合は、その心配が現実のものとなることでしょう。

 

けれどもキスをするわけですから、大抵の場合はその相手は出っ歯も含めた本人を受け入れているわけで、出っ歯を理由にキスを拒むということはないかと思います。

 

ですので、基本的には出っ歯はキスの妨げとはならないと考えて良いでしょう。

 

しかし出っ歯は、食欲減退や、体の重心がずれているなど、さまざまな障害があるのも事実です。

 

出っ歯がキスの妨げとなる場合は?

では逆に、出っ歯がキスの妨げとなる場合を考えてみましょう。

 

出っ歯によってキスが妨げられる最も端的な例は、冒頭でも申し上げたような重度の上顎前突(出っ歯)です。これはいくら努力をしても唇で前歯を覆うことができませんから、通常のキスをすることは難しくなります。

 

また、キスをされた相手も、口唇ではなく前歯が自分の唇と当たると不快に感じるかもしれません。

 

こうした重度の上顎前突では、キスがしにくいという弊害以外にも様々な悪影響が生じ得ますので、できれば矯正なりの治療を受けましょう。

 

治療を受けることによって心置きなくキスができるようになりますし、今は見えていない様々な弊害も取り除くことができるかと思います。

スポンサーリンク
この記事をシェアする
このエントリーをはてなブックマークに追加