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出っ歯の矯正治療中はかえって見た目が悪くなるのでは?

出っ歯であることに、強いコンプレックスを抱くことは仕方のないことです。それだけに、何とかして出っ歯を治そうと努力する人が多いのでしょう。

 

その中でも、歯列矯正で出っ歯を治療するというのが最も一般的な克服方法かもしれません。

 

けれども、出っ歯を矯正で治すにはワイヤーやブラケットといった、特殊な矯正装置を歯面に設置しなければなりません。

 

誰しもそうした矯正装置をはめている人を見たことがあると思いますが、あまり見た目が良いものでもありませよね。

 

しかも矯正治療というのは、基本的に数年単位で行うものです。歯を動かした後の保定期間も含めると、3〜4年かかる場合もあります。その間、あのいかつい装置を装着し続けることに抵抗がある人が結構いらっしゃいます。

 

特に、思春期の方で出っ歯に悩まれている場合は、矯正装置に対する抵抗感も強いかもしれません。

 

中高生で出っ歯に悩んでいる人の場合、矯正装置をつけたら恋愛対象として見られないのでは?という心配をする人もかなりいます。

 

出っ歯にしろ、矯正装置にしろ、それを見てどう感じるかは個々人の感性に委ねられますから、何も言うことはできません。

 

ただし、出っ歯を目立たなくさせる方法も矯正をスマートに行う方法も、現代の矯正法では幾らでも存在しますので、それは個々人の価値観から選択していけば良いかと思われます。

 

例えば、歯列矯正と言っても、全ての矯正法で金属製のワイヤーとブラケットを使用するわけではありません。

 

出っ歯の症状によっては、マウスピース型の矯正装置を使用することも可能です。

 

このマウスピースは、透明な樹脂で構成されているため一見すると矯正しているようには見えません。その他、舌側弧線装置というワイヤーを歯の裏側に装着する矯正法もあります。

 

こちらもマウスピース同様、矯正装置が露見していないため外見上何ら違和感もありません。

 

もちろん通常のワイヤー矯正では矯正装置そのものが見えてしまっているため、審美性が低下するかもしれませんがそれほど気にするものでもないかもしれませんよ。

 

数年後には出っ歯から解放されると思えば、あまり気にならないかもしれません。

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